報道写真の巨匠桑原史成が60年間記録した韓国、スクリーンに映し出す
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.03 10:43
「いまの韓国の発展の姿はどんな写真に撮って残すべきか方法が思いつかないです」。
今年90歳になる日本の報道写真家、桑原史成は60年以上にわたり100回を超えて訪れ10万枚以上の写真に収めた韓国についてこのように話した。彼の作家人生を振り返ったドキュメンタリー『100万カットの記憶』(コ・ヒヨン監督)が2日に公開された。公開に合わせて訪韓した彼と最近ソウルで会った。1969年に取材のため韓国に来た彼と日本語通訳として出会い翌年結婚した韓国人のチェ・ファジャさんも一緒だった。