「米本土も脅威」観測出ると…トランプ氏「攻撃、長くは続かない」(1)
ドナルド・トランプ米大統領は2日(現地時間)、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼び、海峡が完全に米国の統制下に置かれたと主張した。その一方で、1カ月ぶりに再開した対イラン攻撃について「それほど長くは続かない」と話した。
トランプ氏の発言に先立ち、中東を管轄する米中央軍(CENTCOM)は前日、空爆の過程で米軍のミサイルがイランの結婚式場を直撃したとの報道について「調査を進めている」と明らかにした。NBCは、イランがハッカーを動員して米本土のインフラに対するサイバー攻撃を試みているとし、「イランが中東を越えて米本土への報復を準備している」と指摘した。