SKグループ会長「キオクシアと共同生産可能…日本工場建設、年内に具体化も」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.02 17:57
韓国SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が日本の半導体企業キオクシアホールディングスとの共同生産も選択肢だとし、合弁工場建設の可能性まで示した。日本を海外生産基地の有力候補に選び、早ければ年内に具体的な投資方針を明らかにできるとした。
崔会長は、朝日新聞が2日に報じたインタビューで、キオクシアとの共同生産について「ひとつの選択肢」と話した。彼は「キオクシアの将来戦略の中にSKハイニックスが入るのであれば、我々はいつでもパートナーになる考えがある」と強調した。同紙は崔会長が共同生産と研究開発、供給網共有だけでなく共同で工場を建設する可能性にも言及したと伝えた。