ネパール赤十字社、遺体収容袋4000個確保…「トラックが行けるなら何としてでも支援する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.02 06:42
◇ピョン・ミンチョル記者、ネパール大洪水の現場を行く
1日午前(現地時間)、ネパール・カトマンズのネパール赤十字社(NRCS)本部に設けられた緊急対応センター(EOC)。大規模な洪水で電気と通信が途絶えた地域を支援するための発電機や、負傷者を治療するための医薬品をぎっしり積んだトラックのエンジンがかかった。ネパール赤十字社所属のトラック運転手ディパークさん(49)は「洪水で道路が寸断されたが、状況が切迫しているため、トラックが行ける所まで何としてでも支援できるよう努力している」と話した。