中国CXMT、HBM3Eを少量生産…サムスン・SKハイニックス主導市場を追撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.01 15:22
中国最大のDRAMメーカー、CXMT(長鑫存儲技術)が第5世代広帯域メモリー(HBM3E)の少量生産に入った。汎用DRAM市場で存在感を高めたのに続き、サムスン電子とSKハイニックスが主導するHBM市場まで追撃範囲を広げている。
8月31日(現地時間)、米情報技術(IT)メディア「ジ・インフォメーション(The Information)」は複数の消息筋を引用し、CXMTが人工知能(AI)アクセラレーターなどに使われるHBM3Eを生産しており、来年から生産量を拡大する計画だと伝えた。