주요 기사 바로가기

ソウル「モーテル連続殺人」キム・ソヨンに一審で無期懲役判決

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.27 15:46
0
韓国・ソウル「江北(カンブク)モーテル連続殺人」事件で起訴されたキム・ソヨン被告(20)に対し、一審で無期懲役が言い渡された。



 
27日、ソウル北部地方法院(地裁)刑事合議14部(オ・ビョンヒ部長判事)は殺人などの罪に問われているキム被告に無期懲役を言い渡した。また、30年間の位置追跡電子装置(電子足輪)の装着を命じた。

キム被告は「(眠らせようと)しただけで、死亡するまで予想できなかった」という趣旨の主張をしてきたが、裁判所は殺人の故意があったと判断した。

裁判所は「(当初は)具体的な死亡の危険性を認識していなかったとみられるが、その後、複数の被害者に薬物を飲ませる過程でChatGPTなどを通じ、薬物によって死亡に至る可能性がある条件を認識するようになった」と判示した。

ただ、裁判所は被害者6人のうち1人に対する特殊傷害容疑については無罪を言い渡した。

キム被告はこれまでの裁判で「過去に類似強姦被害に遭った事件を思い出して怖くなり、体を触られないよう薬物を渡した行為を深く反省している」とし、身体接触を防ぐために犯行に及んだと主張した。

裁判所は「カカオトークのやり取りなどに照らしてみると、強姦の形跡はなく、被害者らからの性暴力を防ぐために少しの間眠らせようとしたという主張は受け入れられない」とし、この主張を退けた。

これに先立ち検察は結審公判で「犯行を全く反省していない」とし、キム被告に死刑を求刑した。同時に30年間の位置追跡電子装置(電子足輪)の装着および保護観察などを求めた。

キム被告は昨年12月中旬から今年2月まで、20代の男性3人にベンゾジアゼピン系薬物が入った飲み物を渡し、2人を死亡させ、1人に意識を失わせた疑いがもたれている。

キム被告はこのような疑いにより、3月に拘束起訴された。4月には別の男性3人に同様の手口で傷害を負わせた容疑が追加された。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    ソウル「モーテル連続殺人」キム・ソヨンに一審で無期懲役判決

    2026.08.27 15:46
    뉴스 메뉴 보기
    ソウル「モーテル連続殺人」事件の被疑者キム・ソヨン。[写真 ソウル北部地検]
    TOP