「失業のストレスで」…父親が生後4カ月の子ども激しく揺さぶり死亡させる=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.26 11:07
韓国では、失業によるストレスから生後4カ月の乳児を激しく揺さぶって死亡させた40代の父親に控訴審でも実刑が言い渡された。
大田(テジョン)高等法院(高裁)第3刑事部(部長判事キム・ビョンシク)は25日、児童虐待犯罪の処罰などに関する特例法違反(児童虐待致死)の容疑で起訴されたA被告(42)と検察の控訴をいずれも棄却し、一審と同じ懲役6年を言い渡した。また、一審の訴訟費用のうち鑑定費用120万ウォン(約14万円)をA被告が負担するよう命じた。