米専門職ビザ手数料10万ドル…発給拒否でも払い戻さず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.26 06:49
米トランプ政権が専門職ビザと呼ばれるH-1Bビザ申請者に10万ドルを超える手数料を課す案を正式に推進する。11月の中間選挙を控え強力な移民取り締まり政策を強行するもので、このビザで米国企業に就職しようとする韓国人も少なくない打撃を受けることが予想される。
米国土安全保障省は24日、官報を通じ新規のH-1Bビザ申請に10万3265ドル(約1644万円)の手数料を課す規定案を発表した。新規H-1Bビザの年間発給限度に規定された約8万5000件が対象で、既存のビザ所持者の更新や、大学、研究機関、一部病院など年間発給限度が適用されない機関に就職する外国人は今回の措置から除外される。