韓国造船への依存脱却へ、LNG運搬船に懸ける日本…業界は懐疑的
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.25 07:44
日本が液化天然ガス(LNG)運搬船を生産できる大型ドックの新設を推進し「造船再建」計画を本格化した。LNG運搬船世界1位の韓国が中国と競争している中で、日本が新たな競合に浮上するか関心が集まる。
造船業界によると、日本の名村造船所は佐賀県にLNG運搬船とアンモニア運搬船など次世代エネルギー運搬船建造に活用する大型ドックの新設を推進中だ。日本経済新聞などによると、政府支援を含め最大1000億円を投資し、2035年までに新規ドックを建設する計画だ。21日には日本の国土交通省が名村造船所と今治造船、川崎重工業などとともに、LNG運搬船の安定的供給体制構築に向けた懇談会を開いている。