AI株価上昇の恩恵を受けて1年で2倍の10兆円に…日本の「株長者」1位は孫正義氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.24 15:19
日本の上場企業の役員のうち、保有する自社株の価値が最も大きい「株長者」はソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長であることが分かった。人工知能(AI)投資戦略が株価上昇につながり、保有株式の評価額が1年で2倍以上に膨らんだ結果だ。
24日、日本経済新聞(日経)によると、2026年3月期決算の上場企業役員の保有株式価値を調査した結果、孫会長が10兆2304億円で昨年に続き1位となった。昨年の調査時の4兆4000億円水準から約2.3倍に増えた。保有額が1兆円を超えた役員は孫会長だけだった。