韓国、来年820兆ウォン「スーパー予算」…過去最大90兆増で民生・未来に投資(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.24 08:59
◆児童手当は月10万ウォン→20万ウォン
出産・育児支援も強化する。「初出産利用券」「親手当」「児童手当」に分かれている出産・育児給付を統合し、支給額を増やす案が進められている。児童手当は現在の月10万~13万ウォン程度から2倍以上に増える見通しだ。支給年齢も今年の9歳未満から来年は10歳未満などを経て2030年には13歳未満まで拡大される。保健福祉部が昨年8月に試算した来年度の児童手当所要予算は2兆4379億ウォンだが、最近の出生児数の増加と支援拡大を考慮すると関連予算は5兆ウォンを超えると見込まれる。