韓国元合同参謀議長「韓米政治家の見解異なる時ほど軍は緊密協力しなければ」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.23 11:10
最近韓米同盟がぐらついている。17日に始まった韓米合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド」の時期と規模が突然大幅に縮小された。トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との首脳会談を望んで下した指示だった。韓米関係で屈曲があっても、両国の軍事関係は堅固だった。ところが今年に入り在韓米軍戦闘機の西海(黄海)への出動、中東への防空資産移動、ブランソン韓米連合軍司令官の短剣発言、国連軍司令部旅団創設など不協和音がふくらんだ。
史上初の合同演習中途縮小に対し韓米同盟財団のチョン・スンジョ名誉会長は「とても残念で懸念されること」と話した。合同参謀議長出身のチョン名誉会長は、韓米同盟をよく理解し、米軍部との人脈が厚いことで知られる。19日と20日の2日にわたりチョン名誉会長と対話した。