ウォン相場が11カ月ぶり1ドル=1300ウォン台に…KOSPIは5.8%急落
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.20 06:44
19日の為替相場は約11カ月ぶりに1ドル=1300ウォン台までドル安が進んだ。
この日午後3時30分基準でウォン相場は前日より14.10ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1397.70ウォンを記録した。昼間の取引の終値を基準として為替相場が1400ウォンを下回るのは昨年9月29日の1398.70ウォン以来だ。輸出企業がドル売りを進めた影響が大きかった。最近米国債利回りの上昇が目立っているが、ドルは上昇に向かわずにいる。新韓銀行のエコノミスト、ペク・ソクヒョン氏は「国債需要が供給に追いつかない構図でドルに対する信頼も揺らいでいる」と分析した。