「ナタリーと旅行」発言にホワイトハウスが一斉擁護…シークレットサービスも懸念した補佐官
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.19 10:57
ドナルド・トランプ米大統領の「人間プリンター」が攻撃を受けると、ホワイトハウスが蜂の群れのように一斉に擁護に乗り出した。トランプ大統領の最側近の一人とされるナタリー・ハープ米ホワイトハウス補佐官のことだ。論争が激しくなる中、過去にはシークレットサービスまで、ハープ氏がトランプ大統領にあまりにも密着していることを懸念していたとの証言も出てきた。
事の発端は、民主党の次期大統領候補の一人として取り沙汰されるジョン・オソフ上院議員(ジョージア州)による攻撃だった。再選を目指すオソフ氏は16日の選挙運動でトランプ大統領に言及し、「彼は仕事をしたがらない。カタールの君主から贈られた空飛ぶ宮殿で、ナタリーと一緒に旅行したがっている」と述べた。