トランプ氏の指示からわずか1日、韓米が別々に訓練(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.19 06:53
ドナルド・トランプ米大統領が「韓米共同訓練の縮小」を指示してからわずか1日で、「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(自由の盾)」(UFS)訓練を縮小しようとする動きが具体化している。米軍はひとまず共同訓練に参加する人員を減らした後、いったん元に戻した。同盟国である両国の共同訓練が片方の一方的な通知によって変更されるのは前例がない。トランプ政権2期目に入り、韓米同盟が「ニューノーマル」に入ったのではないかとの懸念が出ている。
エグザビエル・ブランソン在韓米軍司令官は18日、予定されていた「ポプラ事件」50周年行事が開かれた京畿道坡州(キョンギド・パジュ)の共同警備区域(JSA)を訪れる代わりに、ソウル竜山(ヨンサン)の国防部庁舎を訪問した。予定になかった日程だった。午後3時20分ごろ、国防部ロビーで中央日報記者の取材に応じたブランソン司令官との短いやり取りは次の通りだ。