スマホを預けた韓国U-17女子バレー代表の少女たち、国際大会で好成績
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.18 09:51
U-17(17歳以下)女子バレーボール韓国代表の挑戦が幕を閉じた。表彰台に立つことはできなかったものの、経験と自信を高めて将来性を証明した。
韓国は17日(日本時間)、チリ・サンティアゴで行われたU-17世界バレーボール選手権の順位決定戦でイタリアに1-3で敗れた。15日のトルコとの準々決勝(1-3)に続いて大会2敗目となり、最終順位は6位となった。2024年に始まったこの大会に初めて出場した韓国は、第一目標だったベスト8入りを果たし、最後まで健闘した。特に平均身長が約10センチ高い選手を相手に萎縮することなく実力を存分に発揮し、期待を高めた。主将でエースのソン・ソヨン(ソンミョン女子高)は大会得点ランキング2位(179得点)に入り、注目を集めた。