日本メディア「ハヨンの曽祖父をめぐる論争、現代版の連座制」…徐坰徳教授「批判する資格ない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.14 15:34
韓国・誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が、女優ハヨン(本名アン・ハヨン)の曽祖父、安商浩(アン・サンホ、1872~1927)の親日行為をめぐる論争について、日本メディアが「現代版の連座制」だと批判したことに対し、苦言を呈した。
徐教授は14日、自身のソーシャルメディア(SNS)を通じて「ハヨンの曽祖父、安商浩をめぐる親日行為の論争が続く中、日本メディアがハヨンに浴びせられた批判を『現代版の連座制』と規定し、論争になっている」と明らかにした。