「外国からと疑わしいコメント、韓国を非難し対立や二極化を誘導」
外国と連携した影響力活動が疑われるオンラインアカウントが、特定の政治勢力を一貫して支持するのではなく、韓国社会や政治全般を批判し、対立と二極化を継続させる形で活動していたという研究結果が出た。
韓国科学技術院(KAIST)文化技術大学院のイ・ウォンジェ教授は13日、聯合ニュースとの電話インタビューで「我が国をコメントで攻撃する意図があるならば、進歩や保守など特定の政治勢力を支持するのではなく、継続的に対立を生じさせるやり方で動く」と述べ、「応援よりも非難によって政治的二極化状態を維持させるもの」と述べた。