北朝鮮、韓米UFS訓練を前に反発「責任を持って断固たる正当防衛権を行使する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.14 08:44
北朝鮮は、今月17日から27日に行われる韓米合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダム・シールド(UFS)」を前に、「責任を持って断固たる正当防衛権を行使する」と反発を示した。6日と12日に東海(トンへ、日本名・日本海)海上で続けて弾道ミサイルを発射した中、さらなる挑発に出る可能性が指摘されている。
北朝鮮外務省の報道官は同日、朝鮮中央通信で発表した談話で「任意の脅威や挑戦も徹底的に排除しようとする我々の敵に対する姿勢は、より明確に表現されるだろう」と述べた。