「疲労困憊」投身図る乗組員まで…9カ月間作戦を続ける米リンカーンで極度のストレスにさらされる乗組員(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.14 08:00
リンカーンに代わってジョージ・ワシントンが投入される予定のホルムズ海峡の緊張状態は、いつ終わるのか見通せない状況だ。トランプ大統領は連日、「米国はホルムズ海峡を完全に掌握しており、私はわれわれがこれを維持し続けると思う」と主張しているが、イランは自国が海峡を完全に掌握していると対抗している。
イランのアッバス・アラグチ外相はこの日もX(旧ツイッター)に、ホルムズ海峡を米国が掌握しているという前日のトランプ大統領の主張について「米国はホルムズ海峡ではるかに大きな判断ミスを犯している」とし、「フェイクニュースよりもっと最悪なのは、まさに偽情報だ。注意せよ」と書いた。