「疲労困憊」投身図る乗組員まで…9カ月間作戦を続ける米リンカーンで極度のストレスにさらされる乗組員(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.14 07:59
イランとの長期戦を続けている米軍が、中東に長期配備している原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を「ジョージ・ワシントン」に交代させる予定だと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が13日(現地時間)、報じた。
これに先立ち、英紙ガーディアンは、ドナルド・トランプ米大統領の空爆命令で始まった今回のイラン戦争の余波で9カ月にわたり派遣任務を遂行しているリンカーンの乗組員が、劣悪な環境の中で任務期間が長期化し、甲板から投身を図るなど極度のストレスにさらされている状態だと伝えた。