操縦士とGPSなくても任務完遂…米国も関心示す大韓航空の「秘密兵器」(1)
大韓航空がソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)、ドローンショーコリア(DSK)、大韓民国ドローン・UAM博覧会などで相次ぎ開発成果を認められ、フィジカル人工知能(AI)の代表走者に浮上した。フィジカルAIは画面の中のAIが物理的な本体を得て現実世界で自ら判断し動く技術だ。ロボット犬、ヒューマノイド、荷物を運ぶ物流ロボットなどが代表的だ。大韓航空はその中でも次世代無人機に強みを持つと評価される。
◇現代戦のパラダイム変える「ゲームチェンジャー」