「29歳・最年少」ホワイトハウス報道官が辞任…「2人の子どもにとって最高の母親になりたい」
歴代最年少のホワイトハウス報道官であるキャロライン・レビット氏(29)が今月末に辞任する。ドナルド・トランプ米大統領はこの事実を自ら明らかにし、レビット氏が「最高の外部諮問」として残ると述べた。
トランプ大統領は12日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「われわれの素晴らしい報道官であり、最も信頼する参謀であるレビットが今月末に職を離れ、美しい子どもたちとより多くの時間を過ごすことになる」とし、「彼女の決定を完全に理解し、尊重する」と投稿した。「キャロラインは今後、私の最高の外部諮問の一人となり、共和党内で引き続き影響力のある声を上げることになる」とも述べた。レビット氏について「ホワイトハウス史上最も優れた報道官だった」とし、「キャロライン、ありがとう。ご苦労さま」とも述べた。