イランによる暗殺の脅威…トランプ氏が滞在していたホテルの階まで把握
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.13 06:48
ドナルド・トランプ米大統領が先月北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席するためトルコのアンカラを訪問した際、イラン側がトランプ氏の滞在場所だけでなく、ホテルの何階にいるかまで把握していたことが明らかになった。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)は11日(現地時間)、匿名の米当局者2人の話として、「当時、米情報当局は複数の経路を通じ、大統領専用機『エアフォースワン』を狙った地対空ミサイル攻撃の脅威があることを把握していた」と報じた。さらに、「首脳会議場付近で携帯式肩撃ち式ミサイルを所持した人物が確認されたとの情報があり、イラン側はトランプ大統領の具体的な居場所も把握していた」と伝えた。