「私も女性になる」…元NBA選手の「ドラフト挑発」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.12 07:04
米プロバスケットボール(NBA)で11シーズンにわたってプレーしたベテランセンター、エネス・カンター・フリーダム(35)が10日(現地時間)、「来シーズンの米女子プロバスケットボール(WNBA)のドラフトに参加する」と宣言した。カミングアウトしたわけでも、遅れて自身の性自認に気づいたわけでもない。生物学的には明らかに男性であるフリーダムが奇行ともいえる決断をしたのは、「女性選手」の基準を明確に定めていないWNBAの制度上の抜け穴と偽善を指摘するためだ。