「GDP1%減、1800億ユーロ損失の危機」…猛暑に襲われた欧州、衝撃の見通し
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.11 08:04
初夏から続く記録的な猛暑が、欧州経済にも大きな打撃を与えるとの見通しが示された。猛暑によって労働生産性や農業生産が低下し、今年の欧州連合(EU)の国内総生産(GDP)が最大1%減少する可能性があるとの分析だ。
10日(現地時間)、ドイツの週刊誌「シュピーゲル」によると、オランダの銀行トリオドスは最近の報告書で、猛暑によりEUが1800億ユーロ(約33兆800億円)の経済的損失を被る可能性があるとの見通しを示した。