「韓ドラをまねたら顔まで似てきた」…1日5本ずつ量産する中国「ショートドラマ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.10 10:04
中国のドラマ業界で人工知能(AI)で作った超短編ショートドラマが、従来の制作方式に急速に取って代わっている。中国ネットキャスティング・サービス協会(CNSA)によると、今年1-3月期に中国で新たに登録されたショートドラマは12万8000本で、このうちAIで制作された作品が95%を超える12万2000本に達した。中国で「微短劇」と呼ばれる超短尺ドラマはスマートフォンでの視聴に合わせて縦型画面で制作され、1話当たり1~3分程度、全60~100話前後で構成されている。
特に今年6月には、人気ショートドラマプラットフォーム「紅果」の人気ランキング上位10位以内にAI制作作品が6本も入り、1位を占めた作品もあったと香港紙「明報」が9日報じた。