주요 기사 바로가기

コブラ・ワニ・ハミルトンガメ…絶滅危惧種を韓国へ密輸、高速バス宅配便で流通

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.08.07 11:27 Googleで中央日報を読み逃さない
0
コブラやハミルトンガメなどの国際的な絶滅危惧種を密輸し、流通させていた一味が裁判にかけられた。

ソウル東部地検刑事第2部〔李承学(イ・スンハク)部長検事〕は6日、関税法違反および野生生物法違反の容疑で、密輸組織の主犯A容疑者を拘束起訴し、密輸役のB容疑者を不拘束起訴したと明らかにした。検察はこの日、B容疑者のほかにも密輸役3人を野生生物法違反の容疑で在宅起訴した。これらの被告らは、絶滅危惧種を密かに韓国へ持ち込み、宅配便を利用して住宅街などに流通させた疑いが持たれている。

 
検察によると、密輸組織の主犯A容疑者は組織員4人と共謀し、2023年11月から2024年6月までの間に14回にわたり、外来生物種200匹を密輸入した疑いが持たれている。また、2023年11月から2024年8月までの間に19回にわたり、国際的な絶滅危惧種54匹を違法に流通させた疑いもある。A容疑者らが密輸・流通させた絶滅危惧種には、コブラやハミルトンガメなどが含まれていたことが分かっている。検察は今年7月、A容疑者の自宅などを家宅捜索し、A容疑者を拘束した。

検察は、A容疑者らがインドネシア、ベトナム、タイなどの現地の売人とSNSなどを通じて連絡を取り、現地で接触して野生動物を購入したとみている。捜査の結果、一味は動物が鳴かないよう口をテープなどで巻いて縛り、下着の中に隠して機内に持ち込む手口で密輸していたことが分かった。検察が押収した物品の中には、小型の個体が入れられた菓子の缶やプラスチックケースもあった。検察は、輸送中に死んだ動物も数匹いたとみている。

取引はインターネット上の爬虫類専門コミュニティーサイトで行われていた。検察によると、一味は「フィギュア」「人形」などの隠語を使って広告を掲載し、取引が成立すると梱包して高速バス宅配便を利用し、全国各地へ配送していた。検察は、販売された動物は飼育されたり、転売されたりしたとみている。検察は、マンションやヴィラ、考試院(コシウォン)などで密かに飼育されていた野生動物計95匹を押収し、現在は国立生態院に委託している。

この事件の捜査は、環境部傘下の漢江(ハンガン)流域環境庁が昨年7月、野生生物の密輸容疑で仁川(インチョン)空港税関に摘発されたC容疑者を送致したことをきっかけに始まった。検察は、C容疑者が現地を初めて訪れていたにもかかわらず、犯行手口が極めて巧妙だった点に着目し、共犯者がいると判断して補完捜査を実施した。その結果、主犯A容疑者がC容疑者ら密輸役4人と犯行を共謀していた疑いを突き止めた。

検察は6日、忠清南道舒川郡(チュンチョンナムド・ソチョングン)の国立生態院で行われた記者説明会で、「野生動物は猛毒を持っていたり、攻撃性が強かったり、病気を媒介したりするため、人に危害を及ぼす恐れがある」とし、「野生動物の違法取引には厳正に対処していく方針だ」と明らかにした。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    コブラ・ワニ・ハミルトンガメ…絶滅危惧種を韓国へ密輸、高速バス宅配便で流通

    2026.08.07 11:27
    뉴스 메뉴 보기
    検察が捜査の過程で押収した国際的な絶滅危惧種のヨウスコウアリゲーター(CITES附属書I、左)と クロハラヨコクビガメ(CITES附属書I)[写真 ソウル東部地検]
    TOP