コブラ・ワニ・ハミルトンガメ…絶滅危惧種を韓国へ密輸、高速バス宅配便で流通
コブラやハミルトンガメなどの国際的な絶滅危惧種を密輸し、流通させていた一味が裁判にかけられた。
ソウル東部地検刑事第2部〔李承学(イ・スンハク)部長検事〕は6日、関税法違反および野生生物法違反の容疑で、密輸組織の主犯A容疑者を拘束起訴し、密輸役のB容疑者を不拘束起訴したと明らかにした。検察はこの日、B容疑者のほかにも密輸役3人を野生生物法違反の容疑で在宅起訴した。これらの被告らは、絶滅危惧種を密かに韓国へ持ち込み、宅配便を利用して住宅街などに流通させた疑いが持たれている。