日本「朝中ロが密着…東アジアでもウクライナ戦争のような事態が起きる可能性」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.05 06:40
日本政府は、高市早苗内閣発足後、初めて発刊した防衛白書で、北朝鮮・中国・ロシアの軍事的な密着を東アジアの安全保障に対する重大な脅威と位置付け、「ウクライナ戦争のような事態が東アジアでも起こり得る」と警告した。また、独島(トクド、日本名・竹島)については、日本固有の領土だとするゴリ押し主張を22年連続で繰り返した。
日本政府が4日の国務会議で採択した「2026年版防衛白書」は、中国の対外政策と軍事動向について、「わが国と国際社会の深刻な懸念事項であるとともに、これまでにない最大の戦略的な挑戦」と位置付けた。白書は、中国が国防費を急速に増やし、「軍事力の質・量を広範かつ急速に強化している」と評価した。また、中国軍が尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺を含む東シナ海や太平洋で活動を拡大し、台湾に対する軍事的圧力を強めていることにも言及した。