주요 기사 바로가기

「誰がいくら出したのか」毎日資金を確認…トランプ大統領の「永遠の上王」戦略(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.08.04 12:03 Googleで中央日報を読み逃さない
0
◆トランプ大統領、再執権後に集めた8億ドル

一方、共和党ではトランプ大統領が先頭に立って寄付金を集めている。WSJは「トランプ大統領はほぼ毎晩、共和党の代表的な政治資金専門家であり最側近のメレディス・オルーク氏に電話をかけ、どの企業や支援者がいくら出しているのかを確認している」とし「昨年1月に再執権した後にこのような形で集められた資金は8億ドルを超える」と報じた。

 
トランプ大統領が自身が主導する独自の資金ネットワーク構築に注力するのは、政治資金の統制権こそが党内の権力という点を認識した結果とみられる。トランプ大統領は2015年の大統領選候補者時代、政治資金の統制権が届かない陣営外郭の政治活動委員会(Political Action Committee・PAC)の活動を詐欺だと主張し、「私は自分の選挙費用を自分で出す」と強調した。第1次トランプ政権に入ってからも集まった資金が共和党全国委員会(RNC)に流れていくことに不満を表した。

しかし2024年の大統領選勝利の後に気流が変わったというのがWSJの分析だ。トランプ大統領の立場では、自身が統制できる政治資金が党内の忠誠競争を引き起こし、退任後も党内での影響力を維持させるための手段と気づいた可能性がある。トランプ体制下における中央党迂回現象をめぐり、民主党とは違ってトランプ大統領が直接設計した構造ではないかという話はこうした理由で出てくる。

◆2028年の上王を狙うトランプ大統領の計画か

米メディアの報道もこうした解釈を裏付けている。アクシオスは2日、「トランプ大統領は秋の中間選挙で共和党が上下両院をすべて失うか、どちらか一方を奪われたとしても、それほど気にしていない」と党内の雰囲気を伝えた。MAGA忠誠派が共和党を占めることができるかどうかが、トランプ大統領にとっては中間選挙の勝利よりも重要ということだ。

トランプ大統領が2028年の大統領選で上王の役割を狙っているという観測も似た脈絡だ。共和党の大統領選候補者らが自身の支持を受けるために競争する構図を描き、党内の絶対権力者としての地位を維持しようという狙いだ。トランプ大統領の側近はアクシオスに対し「共和党員らが支持を懇願する状況をトランプ大統領は永遠に楽しもうとするだろう」とし「通帳の残高こそが権力の大きさを語っている」と話した。

「誰がいくら出したのか」毎日資金を確認…トランプ大統領の「永遠の上王」戦略(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「誰がいくら出したのか」毎日資金を確認…トランプ大統領の「永遠の上王」戦略(2)

    2026.08.04 12:03
    뉴스 메뉴 보기
    トランプ米大統領の政治資金責任者のメレディス・オルーク氏(左)と政治コンサルタントのクリス・ラシビタ氏 [ロイター=聯合ニュース]
    TOP