「強震」熊本を襲った40度の猛暑…高市首相「200億円投入」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.04 09:43
高市早苗首相は、マグニチュード(M)7.1の地震発生後初めて被災地の熊本県を訪れ、災害復旧に200億円を超える予備費を投入すると明らかにした。日本政府は、復旧の過程で行政手続き上の特例を適用できる「激甚災害」への指定も進める方針だ。
一方、熊本では3日、観測史上初めて40度を超える猛暑にも見舞われ、被害の復旧や住民の避難生活は一層厳しさを増している。この日、日本の気象庁によると、熊本市中央区の最高気温は40.3度を記録した。熊本県で気温が40度を超えたのは今回が初めて。