紅海・カスピ海越え地中海へ、戦火広がる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.31 07:00
米国とイランの軍事衝突が再開される中、エジプトの港に停泊していた米国所有の液化天然ガス(LNG)船舶が攻撃を受けた。イラン戦争の戦火はアラビア海や紅海、黒海、カスピ海を越え、地中海にまで広がる様相を見せている。
エジプト政府は30日(現地時間)、「前日、地中海沿岸のダミエッタ港に停泊していたLNG関連船舶2隻がドローン攻撃を受けて火災が発生した」とし、「事件の背景などについて引き続き調査を進めている」と明らかにした。