주요 기사 바로가기

「勉強しないとああなる」見下されていた寮の警備員、8度目の挑戦で大学院合格=中国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.07.30 11:53 Googleで中央日報を読み逃さない
0
中国の大学の学生寮で警備員として働きながら学業を続けてきた30代の男性が、幾度もの失敗を乗り越え、中国屈指の名門大学である清華大学大学院に合格し、話題となっている。



 
28日(現地時間)、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、中国・遼寧省瀋陽市出身の楊霄さん(31)は、8度目の挑戦の末、清華大学美術・デザイン大学院の合格通知を受け取った。

2013年に中国の大学入学試験「高考」を受験した楊さんは、北京の中央美術学院に入学し、2018年に卒業した。その後は故郷へ戻り、美術塾を運営しながら安定した生活を築いていたが、幼い頃から抱いていた「清華大学へ進学する」という夢をかなえるため、大学院入試に挑戦した。

しかし、現実の壁は高かった。楊さんは最初の試験で合格最低点を100点以上下回る成績に終わった。当時交際していた恋人には不合格だったことを隠し、「大学院に入学した」とうそをついた。翌年の入試で合格し、そのうそを現実のものにしようとしたが、再び不合格となり、自責の念から恋人とも別れることになった。

その後も何度も挑戦を続けたが、結果は変わらなかった。さらに、経済的な困難にも見舞われた。インターネットで知り合い交際していた女性から、病院代やギャンブルの借金などを名目に繰り返し金銭を要求され、その過程で100万元(約2400万円)以上を失った。

両親の助けで借金を清算したものの、その過程で経営していた美術塾は結局閉鎖に追い込まれた。生活のために1年間清掃員として働いた後、清華大学キャンパス内の外国人留学生寮で警備員として働き始めた。昼間は清華大学の講義を聴講し、夜は警備の仕事の合間に留学生と会話しながら英語力も磨いた。

楊さんはその後、メディアとのインタビューで、「肉体的な疲労には耐えられたが、今の生活と、これまで切望してきた人生とのあまりにも大きな隔たりによる精神的な苦痛が本当につらかった」と振り返った。勤務中には、ある保護者が自分の子どもに「勉強しないとああなる」と言いながら、楊さんを指さす出来事もあった。楊さんは深く傷ついたが、それをきっかけに必ず清華大学へ入学するという決意を固めた。

その後、警備チーム長に昇進して給与が上がり、学業を続ける環境も大きく改善した。生活に余裕があったわけではなかったが、学術セミナーに参加するため、貯めていたお金の大半を航空券の購入に充て、その経験をきっかけに研究分野で何度も賞を受賞した。そして今年6月、楊さんは8年にわたる苦闘の末、ついに清華大学美術・デザイン大学院に合格した。得点は合格最低点を34点上回った。

楊さんは大学院で無形文化遺産とデジタル・イノベーション分野を専攻する予定だ。経済的な負担を軽減するため、通常3年の修士課程を2年で修了した後、全額奨学金を受けて米ハーバード大学の博士課程へ進学し、関連分野の研究を続けていく計画だ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「勉強しないとああなる」見下されていた寮の警備員、8度目の挑戦で大学院合格=中国

    2026.07.30 11:53
    뉴스 메뉴 보기
    中国の国旗
    TOP