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韓国、1~5月の出生数12万2694人…7年ぶり最多、増加率は過去最高

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.07.30 10:50 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国の今年1~5月の出生数が12万人を超え、7年ぶりの高水準となった。出生数の増加率は、月間・累計ともに統計開始以来最高を記録した。

国家データ処が29日に発表した「5月の人口動向」によると、5月の出生数は2万3160人で、前年同月比2781人(13.6%)増加した。

 
出生数は2024年7月から23カ月連続で増加しており、5月としては2019年以降で最多となった。増加率も1981年の関連統計開始以来、最も高かった。

今年1~5月の累計出生数は12万2694人で、前年同期より1万6166人(15.2%)増加した。累計出生数は2019年以降で最多となり、増加数、増加率ともに過去最高を記録した。

5月の合計特殊出生率は、女性1人が生涯に産むと見込まれる平均出生数を示す指標で、0.85となり、1年前に比べて0.10上昇した。

出生順位別の割合は、第1子が63.0%で前年より1.3ポイント上昇した一方、第2子は31.7%で0.2ポイント、第3子以上は5.3%で1.1ポイント、それぞれ低下した。

一方、5月の死亡者数は2万9573人で、前年より1091人(3.8%)増加し、1983年に月別死亡統計の作成を開始して以来、5月としては最多となった。

国家データ処は、超高齢者の死亡は天候の影響を受ける傾向があるとし、今年5月は前年より寒暖差の大きい日が増えたことに加え、中旬に例年より早い猛暑が発生したことが影響した可能性があると説明した。

出生数より死亡者数が多かったため、5月の人口は6413人自然減少した。ただし、自然減少幅は前年5月より縮小した。

5月の婚姻件数は2万368件で、前年比1392件(6.4%)減少した。ただし、国家データ処は、メーデーの祝日指定などにより婚姻届を提出できる日数が減った影響が反映されたもので、届出可能日数を考慮すると、実際の婚姻件数は小幅に増加した水準だと分析した。

5月の離婚件数は7122件で、前年より290件(3.9%)減少した。国家データ処は、過去の婚姻件数減少の影響が反映された結果と分析した。

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