「中国、フーシ派と直接協議し紅海航行を確保…サウジ産原油の輸送維持」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.30 09:17
中国がイエメンの親イラン武装組織フーシ派と直接協議し、サウジアラビア産原油を積載した中国向けタンカーの紅海航行に対し保証を取り付けるために動いていることが分かった。ホルムズ海峡の封鎖で原油輸送に支障が生じる中、エネルギー供給網を維持するための対応とみられる。
ロイター通信は28日(現地時間)、イランの高官ら複数の関係者の話として、中国がフーシ派側に対し、自国タンカーによる紅海南端のバブ・エル・マンデブ海峡の通航を認めるよう直接要請したと報じた。