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エジプトで米国運営のLNG貯蔵設備にドローン攻撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.30 06:48
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米国がエジプトで運営する液化天然ガス(LNG)貯蔵設備が、ドローン攻撃を受けた。

29日(現地時間)、ロイター通信によると、この日未明、エジプトの地中海沿岸にあるダミエッタ港で爆発が発生した。英国の海上警備会社アンブレイは、米国が所有・運営する浮体式LNG貯蔵設備(FSRU)がドローン攻撃を受けたとの見方を示した。

 
現時点で攻撃を認める勢力はなく、エジプト当局は被害規模や正確な攻撃の経緯について調査を進めている。

攻撃を受けた施設は、LNGを貯蔵した後に気化させて供給する浮体式貯蔵・再ガス化設備(FSRU)だ。エジプトは最近、夏季の電力需要の増加に対応するため、この設備を活用した天然ガスの供給を拡大してきた。

今回の攻撃は、米国とサウジアラビアが同日、イラク国内の親イラン武装勢力を空爆した後に発生した。ドナルド・トランプ米大統領も最近、米軍を標的とした攻撃に関連し、イランに強硬対応すると警告している。

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    エジプトで米国運営のLNG貯蔵設備にドローン攻撃

    2026.07.30 06:48
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    29日(現地時間)、イラン・テヘランのアザディ(自由)記念塔前の臨時展示場で、イラン軍が公開したドローンが展示されている。この記事とは直接関係ありません。[AP=聯合ニュース]
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