ハイニックス、過去最大の業績でも…取引時間中に17%以上急落
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.29 16:40
韓国総合株価指数(KOSPI)が取引時間中に5200ポイント台まで値を下げ2日連続のパニック市場を演出した。29日のKOSPI市場とKOSDAQ市場は上昇で取引を開始したが半導体株を中心に売り注文があふれ、両市場で2日連続サーキットブレーカーが発動された。両市場で2日連続サーキットブレーカーが発動したのは初めてだ。
この日午後2時基準でKOSPIは前日より7%ほど値を下げた5600ポイント台で取引されている。取引時間中に一時11%以上急落し5262.77まで下がったが、安値買いが流入して下げ幅を一部挽回した。同じ時間に機関投資家は2兆7000億ウォンを買い越したが、個人投資家が1兆9000億ウォン、外国人投資家が8400億ウォンを売り越した。