「工事費5000億ウォン急騰」…韓国の建設会社が「加徳島空港パニック」
韓国の釜山(プサン)・加徳島(カドクド)新空港の建設工事が、中東戦争の影響で難題に直面している。
28日、加徳島新空港の用地造成工事を担当する大宇(デウ)建設コンソーシアムおよび建設業界によると、釜山・慶南(キョンナム)地域の建設会社13社は最近、国土交通部と釜山市に対し、工事費の実情に即した見直しを求める共同請願書を提出した。今年2月に中東戦争が勃発した後、工事費が急騰したためだ。地域企業の持ち分比率はコンソーシアム全体の約13%を占める。これらの企業は、要求が受け入れられない場合、コンソーシアムからの脱退も検討している。