韓国の大型書店・教保文庫で過去10年間の小説販売2位は東野圭吾氏…1位は韓江氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.29 12:13
23日に死去した日本のミステリー作家・東野圭吾氏が、この10年間に韓国で2番目に多く小説を販売した作家だったことが分かった。韓国の大型書店である教保(キョボ)文庫が2016年7月27日から今月26日までの小説分野の販売データを分析した結果だ。
29日、教保文庫によると、この期間に最も多く小説を販売した作家は、2024年のノーベル文学賞受賞者である韓江(ハン・ガン)氏だった。教保文庫は、1位と2位は「僅差」だったと説明した。3位は『デミアン』のヘルマン・ヘッセ、4位は『ノルウェイの森』の村上春樹氏、5位は『不便なコンビニ』のキム・ホヨン氏だった。