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韓国株価、4%台の急落…また売りサイドカー発動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.29 11:47
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KOSPI(韓国総合株価指数)が29日の取引時間中に5%を超えて急落し、2日連続で売りサイドカー(プログラム売買の売り注文の一時効力停止)が発動された。取引開始直後に上昇したKOSPIは午前10時ごろ下落に転じた後、下げ幅を拡大している。

韓国取引所はこの日午前10時55分7秒、有価証券市場に売りサイドカーを発動したと公示した。続いて午前10時56分7秒にはKOSDAQ150先物と現物指数の急落を受け、KOSDAQ市場にも売りサイドカーを発動した。

 
株価急落は半導体株が主導した。サムスン電子は前営業日比4.09%安の21万1000ウォン、SKハイニックスは9.10%安の140万9000ウォンで取引されている。

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    韓国株価、4%台の急落…また売りサイドカー発動

    2026.07.29 11:47
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    29日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI(総合株価指数)が表示されている。この日、KOSPIは前日終値比65.45ポイント(1.09%)上昇の6089.11で取引が始まった。[ニュース1]
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