トランプ大統領「イランは合意を望む」…イラン「沼にはまった米国との交渉ない」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.28 10:07
トランプ米大統領が27日(現地時間)、「イランは交渉を望んでいる」とし、現在進行中の交渉で合意する可能性があると主張した。これに対し、イラン側は「米国に交渉再開を要請したことはなく、いかなる交渉も進行していない」と反論した。
一方、28日に予定されたイスラエルのネタニヤフ首相との首脳会談が戦争の分岐点になるという見方が出ている中、トランプ大統領は「イスラエルは米国がなければ破滅していた」とし、会談前からネタニヤフ首相に強い圧力を加えた。