それぞれ別の戦争をしているのに…ウクライナ、イランの船舶を攻撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.28 06:50
同じ時間、別の地域で起きていた「二つの戦争」がつながり始めている。25日(現地時間)、ウクライナがイラン船舶に対してドローン攻撃を仕掛けたためだ。戦場となったのは、イランとロシアが接する内海・カスピ海だった。
イラン外務省は同日未明、ウクライナのドローン攻撃によりカスピ海に停泊していたイラン商船で爆発が起き、乗組員1人が死亡、1人が負傷したと発表し、「武力行使を禁じた国連憲章第2条に違反する侵略行為だ」と反発した。アッバス・アラグチ外相は26日、X(旧ツイッター)に「(今回の攻撃は)イスラエルが扇動したもの」と投稿し、「蛮行の代償を払わせる」と警告した。