주요 기사 바로가기

ブラジル到着の李大統領、空軍基地でC-390輸送機を視察

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.27 11:43
0
米国と南米3カ国を歴訪中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は26日(現地時間)、ブラジルに到着し、2泊3日の国賓訪問日程に入った。

李大統領は前日夜、米サンフランシスコ国際空港を出発し、この日午後、ブラジルのブラジリア空軍基地に到着した。空軍1号機から降り立った李大統領は黒いスーツ姿で、金恵景(キム・ヘギョン)夫人は白いツーピースに白い靴を着用していた。ブラジルの儀仗隊がトランペットを演奏する中、李大統領は出迎えた関係者一人ひとりと握手を交わし、あいさつした。

 
ブラジル側からは、チアゴ・ポジオ外務省儀典長、フェルナンド・ピメンテル駐韓ブラジル大使、スーザン・クリーバンク外務省アジア太平洋担当次官補らが出迎えた。このほか、崔泳漢(チェ・ヨンハン)駐ブラジル韓国大使夫妻と、ブラジリア韓人会のペ・ソンフン会長も同席した。

李大統領はその後、空軍基地の一角に駐機していたC-390輸送機を視察した。海外歴訪では通常、歓迎行事を終えるとそのまま車両に乗り込んで移動するが、今回は異例の対応となった。

C-390輸送機は、韓国とブラジルの防衛産業協力を象徴する機体ともいえる。2023年12月にブラジルのエンブラエル社製C-390の導入が決まった際、後部胴体など主要部品の製造に韓国の中小企業がコンソーシアムを組んで参加するオフセット取引方式が採用されたためだ。この日、李大統領が直接視察した1号機は今年12月に韓国へ納入され、2号機と3号機は来年12月までに導入される予定だ。これまで米ロッキード・マーティン製C-130JなどC-130系列の大型輸送機16機を運用してきた韓国空軍が、ブラジル製軍用機を導入するのは今回が初めてとなる。

李大統領は、ブラジルで輸送機の引き渡しに向けた教育を受けている韓国空軍の将兵13人を閲兵した後、「ご苦労さまです」と声をかけて激励した。続いてC-390の機体を見ながら、ブラジル側に対し「今後は民間航空機も一緒に作っていきましょう」と述べ、「ブラジルとの国防協力の第一歩という点で、大きな意味がある」と語った。これに対し、エンブラエルのファビオ・カパリカ副社長は、「アジア向けとしては初めて送り出す機体であり、私たちにとっても大きな意味がある」と述べ、「私たちが持つ独自の技術もすべて提供していく予定だ」と応じた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    ブラジル到着の李大統領、空軍基地でC-390輸送機を視察

    2026.07.27 11:43
    뉴스 메뉴 보기
    李在明(イ・ジェミョン)大統領が26日(現地時間)、ブラジルのブラジリア空軍基地で、韓国空軍が次世代大型輸送機として導入するC-390を視察している。[ニュース1]
    TOP