「米301条関税」に…韓国「最終的に15%が守られるよう緊密に協議」
青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が24日、トランプ米政権が通商法301条を根拠に韓国に対して事実上12.5%の関税を課したことに関し「最終的に両国間で合意した15%が維持されるよう引き続き協議していく」との立場を示した。
青瓦台の関係者はこの日、「韓米両国は関税の合意が守られるべきという認識を共有しているため、現在も調査が進行中の『供給過剰301条』なども含め、最終的に両国が合意した15%が維持されるよう米国側と緊密に協議していく予定」と述べた。