米国、「グローバル関税」終了と同時に「強制労働関税」通商法301条を発動…韓国に12.5%
ドナルド・トランプ米政府は23日(現地時間)、韓国を含む60の経済主体を対象に、通商法301条に基づくいわゆる「強制労働関税」を確定し、発表した。韓国製輸入品には、既存の最恵国待遇(MFN)関税率を考慮し、合計関税率が最大12.5%となるようにした。
今回の措置は、米東部時間24日午前0時1分(日本時間24日午後1時1分)から発効する。通商法122条に基づく従来の「グローバル関税」10%の期限が24日に満了するのに合わせ、新たな関税体制が導入されることになる。