韓国検警合同捜査本部、中央選管を家宅捜索…地方選で「投票者数の電算改ざん」の形跡確認(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.23 11:59
6月3日の統一地方選挙で発生した投票用紙不足問題を捜査している検察・警察合同捜査本部(以下、合同捜査本部)が、選挙管理委員会(選管)職員による統計改ざんの兆候を確認し、強制捜査に乗り出した。選管の選挙統計システムをめぐる改ざん疑惑が明らかになったのは今回が初めてだ。
国民の参政権侵害の真相究明に向けた検察・警察合同捜査本部は23日午前、京畿道果川市(キョンギド・クァチョンシ)にある中央選管事務所に検事と捜査官を派遣し、内部サーバーなどの資料を押収している。