米国の嘆き…話題の中国AI「Kimi K3」の主役は米国で博士号取得していた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.22 12:01
「なぜわれわれは楊植麟を中国に奪われたのか」。
中国のスタートアップ、ムーンショットAIが17日に公開した高性能オープンソース人工知能(AI)モデル「Kimi K3」が世界のAI業界を揺るがすと、米シリコンバレーでは嘆きが出始めている。ムーンショットAIの創業者である1992年生まれの楊植麟が2019年に米カーネギーメロン大学の博士課程を終えた後、米国に残らず中国へ戻った「海帰(留学後に帰国した中国人)」である事実が再び注目されてだ。Kimi K3の公開当日、Xに上げられた「カーネギーメロン大学で博士号を取得したキミの創業者はなぜ米国に残らなかったのか」という投稿は21日現在閲覧数740万回を超えた。