米国「米軍2人戦死、1人不明」…イランの直接攻撃で初の死亡者(2)
また、アクシオスによると米軍はイスラエルの空軍基地にいる空中給油機の増強計画を通知した。テルアビブ近郊ベングリオン空港に30機、南部ラモン空港にも同水準の規模で配備しているが、ここに追加で数十機の空中給油機を派遣するということだ。
このようになる場合、イラン周辺に配備された米軍の空爆資産は2月末にイランに対する空爆を開始し戦争を始めた当時に匹敵する水準に高まる。特にイラン海域には第11海兵遠征隊所属の兵力2000人が配備されており、トランプ大統領の決断により地上軍派兵の可能性もあるとの見方が出ている。