空爆と圧力結合したイラン戦争第3ラウンド…ホルムズ航路確保がカギ(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.15 17:15
米国は特に今回はホルムズ海峡封鎖が国際石油価格引き上げにつながるのを防ぐため、ホルムズ航路確保を最優先課題としている。実際に中央軍司令部はこの日の空爆が「ホルムズ海峡で商船攻撃に利用されるイランの能力を持続的に弱めるため」と明らかにした。
トランプ大統領もやはり「米軍の驚くべき力のおかげで石油はいつになく円滑に流れている。ホルムズ海峡ではイランを除いたすべての船舶の通航が許されている」と強調した。続けて「嘘と暴力、悪意であふれた指導部がイランを破滅の道に追いやっている」として交渉の山場ごとに強硬論を出したイランの指導部を直接狙う可能性を示唆した。