サムスン電子、竜仁ファブ2029年稼動目標…日程1~2年繰り上げる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.13 07:48
サムスン電子が京畿道竜仁(キョンギド・ヨンイン)の半導体クラスター最初の生産工場(ファブ)の稼動目標を2029年に繰り上げる。人工知能(AI)メモリーのスーパーサイクル(超好況期)長期化に備え生産能力確保にスピードを出す。
半導体業界によると、サムスン電子は竜仁国家産業団地に入る合計6基の半導体生産工場のうち最初のファブの稼動目標を2029年と決めて事業を推進している。これまでの予想より1~2年早い日程だ。6日に大統領主催の「メガプロジェクト官民合同点検会議」でも関連内容が議論されたという。